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amori's blog

よろず技術系と趣味関係の雑記です

貴族探偵 第2話 インプレッション

まず謹んで訂正いたします。 第1話への感想 amori.hatenablog.com の中で 視聴者のミステリへのリテラシをアテにはできなかったのでしょう と書きましたが、一般視聴者へのケアは最低限にしといて、麻耶ファン・原作ファン、そして相葉ファンのフックをあれ…

櫻子さんの足下には死体が埋まっている

アニメ版が好きだったので初回を観てみた。(原作未読)原作ファンはどうかわからないけど、少なくともアニメ版のファンには「コレじゃない・・・」が炸裂だろうなあ。まず初っ端からの主人公の環境の独自設定が作り物過ぎる。 キャスティングの数こなすため?…

正解するカド - ファーストコンタクトの現代化

正解するカドの第2話までの感想で、 「箱庭宇宙の創造主とのコンタクト」 と言い切りましたが、これについてちょっと補足します。既に書いたようにファーストコンタクトというのは古くて新しいテーマでして、 その大枠である「地球外知性体との遭遇」という…

ツバキ文具店・・多部未華子が素晴らしかった

先週から始まったNHKドラマ10のツバキ文具店 www.nhk.or.jp たまたまNHKつけっぱなしにしてて初回をそのまま観てしまいました。 「代書を生業とする祖母の店を、祖母の死と確執とを越えて継ぐことになる」 というのが初回のお話でした。 このシンプルなプロ…

賛否が両極端の貴族探偵を観てみた

原作ファンと相葉ファンからは絶賛され、ドラマ好きやメディア系批評では酷評されてる月9の30周年記念の「貴族探偵」。自分の眼で確かめました。(原作未読・作者の作風も完全に未知)まず、オープニングの武井咲と井川遥の会話シーンでの、絶え間無くカットが…

「犯罪症候群」始まってたのか・・・

貫井徳郎原作の症候群シリーズのドラマ化「犯罪症候群」始まってたのか。 WOWOWで予告みてたもんだから、てっきり地上波とWOWOW両方で放送するんだと思ってた。(全録しといてよかったあ) 3部作の最初の2つ「失踪症候群」「誘拐症候群」を地上波(東海テレ…

龍の歯医者 面白かったー

楽しみにしてた以上に面白かった、むしろビビった(@_@)昨年からアニメが豊作続きで、さて鳴り物入りのTV企画でどこまでその流れに乗っかれるかな、と評論家気取りで見始めたのが、最後は正座かぶりつきですよ。話が進むほどに常に予想を上回ってくる怒涛の展…

「終わらない人 宮崎駿」完全版 ・・・別物だった(°_°)

色々と物議を醸した最初の放送から時間が長くなってるようなので、どんなシーンが加えられたのかと思って観てみたら、編集から構成まで全然違うドキュメントになってました。大きな流れはそれほど変わっていないのですが、ナレーションを一切排し、しかもテ…

逃げ恥 10話 ラス前スパート(*'▽'*)

イチャイチャのシーケンスもお仕事開眼モードも、結局はプロポーズぶち壊しの前振りというのはなかなかなに手の込んだ原作要素の再構成ですな。残り一話は、原作単行本フォロー組には半分以上未知の領域なので、ドラマの結末を純粋に楽しめそう。ワクワク。 …

実写ドラマ「咲-Saki」 ・・これはアリかも

ノーマークだったのですが、いつの間に録画されていた(^_^;) ので観てみました。ちなみにアニメの最初のシーズンは観ているのでキャラや世界観は把握済みです。で、結論からいえば、 前半10分ぐらいを乗り切れば、アニメ版のファンでもなかなかに楽しめるの…

逃げ恥 第8話: 脚本によるアレンジの極み

えー、更に視聴率が上がったとか、最後の2話は拡大判だとか、絶好調の無双モードですね。 これで次の野木亜紀子脚本ドラマはさらに大胆なチャレンジを期待できます(^_^) さて、無事二人がよりを戻した第8話、さらなるムズキュンを期待していた視聴者には次回…

アメトークのWWE芸人を観てわかった

あれが成立するアメリカなら、そりゃ、トランプ当選するわwww

逃げ恥 原作越え(断言)

なんでもこないだの第六話、ラストシーンで2chのサーバー一瞬落ちたそうで(^_^;)あのインパクトをどこかにぶちまけたい衝動はとてまよくわかる、けど、もっと画面に集中せえや、おまえらwいや、かく言うわたしも、ラストシーンで「おおっ(≧∇≦)」となりまし…

逃げ恥 期待以上の展開 *\(^o^)/*

なんかドラマの放送が終わると、「野木 脚本」「野木亜紀子」といったキーワードで検索して 「逃げるは恥だが役に立つ」野木亜紀子脚本でドラマ化 - amori's blog の記事にいらっしゃる方が段々と増えてきてます。やはり脚本が注目されてるようですねえ。大…

「逃げるは恥だが役に立つ」野木亜紀子脚本でドラマ化

ガッキーがキャスティングされてた時点で、もしやと期待していたら、 あにはからんや、脚本が野木亜紀子と判明。 いやー楽しみだなあ(*^_^*)野木亜紀子の名前は、遅まきながら「掟上今日子の備忘録」での、丁寧でとても工夫された脚本ではじめて知りました。…