amori's blog

よろず技術系と趣味関係の雑記です。アニメの比重が高くなってます・・

テレビ

プリンセスプリンシパル 感想

東西に分割された19世紀末のロンドン・・・ヨダレが出そうな設定ではありませんか(^_^)で、第一回。 回転するガバナやアナログガジェットの描写がスチームパンク的設定を予感させます。ふむふむ、超エネルギーというか力学系を実現できる物質によって形成さ…

天使の3P(スリーピース) インプレッション

バンドものラノベという設定に惹かれて原作の第1巻だけ読んだ記憶があって、メモを掘り返してみたら、 「ロリ要素は記号に過ぎず、引きこもり青年が社会に向き合う成長譚、のプロローグ」 とありまして、 そうだった。 結局、引きがあんまり強くなくて続巻に…

藤井四段のニュースから推定計算

連勝記録の更新は止まってしまいましたが、これはむしろ次の記録更新の余地を残してくれたということで(^_^)将棋についてはルールを知ってるだけのど素人なのですが、やはりスターが現れると情報が増えて興味がどんどん深まりますね。日ハムの大谷とか卓球の…

正解するカド: 最終回の感想と総括

前回からの想像通り、やはりヤハクイザシュニナの掌の上での反撃でしかなかった、という展開からもう一回どんでん返しの最終回。今回は驚く前に笑ってしまいました(^。^)あーなるほどー、中盤からのラブロマンス要素はこのオチのためのあざとい伏線だったのね…

関ジャニ∞/ジャム: やはり「今」が別格

ザッピングしてて「あれ?Kenkenがテレビ出てる?」と見つけた、関ジャム完全燃SHOW。毎週の楽しみのひとつです。 で、この番組でお馴染みのアーティスト・プロデューサーたちが参加する新譜の「ジャム」を心待ちにしておりまして、早速買ってきました。・・…

貴族探偵 圧巻の最終回 \( ˆoˆ )/

終わっちゃったー・・・ほんと面白かったです。 いちげんさん放ったらかしの事件編では既読組には、過剰なまでの設定アレンジのフックに翻弄されまして、・えー、脅迫?予告? ・なーる、バラの飾りから星座オブジェにアレンジしてきたのか・・・って、え、…

正解するカド 第11話 それでもまだ希望が・・

えーっとですね、さすがにあと一回でステレオタイプな展開をひっくり返してはこれないでしょうねえ(-.-;)これまではこの作品のプロットについてのみ解釈や予想をコメントしてきたんですが、さすがに製作自体にコメントしたくなったので、これについては記事…

貴族探偵 第10話 もう、いちげんさんノーケアですな(´ー`)

「こうもり」で大盛り上がりのままいよいよ最終エピソードです。・・・ただし一般視聴者置いてきぼりでw第2話の感想で、 amori.hatenablog.com 「バブルの時にすら見られなかった、芯の通った狂った(褒め言葉)ドラマ製作をクールの最後まで続けさせてあげる…

正解するカド 第10話 ・・異方≠高次元

前回の展開から、第10話で語られた内容はまあ予測の範囲内でした・・悪い意味で(T_T)沙羅花他の異方存在が我々の宇宙を創世から観てた、ってのはまあいいとして、なんでメンタリティがそんなに陳腐な人間くさい自然志向なんですか・・でもって、バトルも結局…

正解するカド 第9話からの考察

第9話、驚愕のラストからの衝撃からようやく立ち直りつつありますので(^。^)、気をとりなおして「あの展開」の意味と今後の展開を考察してみたいとおもいます。これまでのカド関係の記事はこちら amori.hatenablog.com** 以下、第9話の内容に思いっきり触れ…

貴族探偵 「こうもり」

なんか今日貴族探偵の記事へのアクセスが急増してまして、当ブログ一カ月ぶんのアクセスを半日で軽々と凌駕してしまいました。amori.hatenablog.com 今頃、こんなマイナーブログの少し前の記事にまでたどり着いていただけるとは、皆さん「こうもり」回のイン…

正解するカド 第8話+ 終わりのオプション

ここが初めての方は、こちらで物語の設定考察を確認ください。 amori.hatenablog.com第8話の予告で「お前は神なのか・・」というセリフや多数のカドの描写がありました。ということは、いよいよノヴォがこの世界の創造主で、この世界はノヴォがなんらかの答…

正解するカド 第8話 終わりの始まり

「正解するカド」のわたしの解釈と予想 「ノヴォはこの宇宙、実はヴァーチャルな箱庭宇宙、の創造主であり、コンタクトの目的は人類文明の超加速によるノヴォを超える文明の収穫」 の詳細ついては、過去の記事を参照ください。 amori.hatenablog.com以上を仮…

貴族探偵 原作⇔ドラマ どっちからでもすんごく面白い

ツイートの補足*** https://twitter.com/amori_twt/status/869884177944002560#貴族探偵 のドラマの第4話、温泉密室の原作をようやく読んだ。放送後の麻耶クラは「原作はもう一捻り」と言ってたが、本当に「え?ちょ、あれ?え?」ってなった(^_^;) すれ…

犯罪症候群 season1完結

東海テレビ製作でフジテレビ土曜深夜「大人のドラマ」枠で放送されてました「犯罪症候群」全8話が完結しました。貫井徳郎原作の症候群シリーズ三部作の最初のふたつ「失踪症候群」「誘拐症候群」で構成されたseason1、 わたしの期待通り、season2「殺人症候…

正解するカド: 第7話 浴衣回ですかw

「もう眠らなくていい」 という衝撃のヒキから二週間。話が大きく進むのかなと思ったら、温泉回・水着回ならぬ浴衣回w まあ、あからさまなミスディレクションでしょうね。 もちろん今回のヒキである「交渉側の分裂の危機」の導入舞台としての縁日なんでしょ…

竜雷太祭りw (犯罪症候群・貴族探偵)

溜まってた「犯罪症候群」を観たら、竜雷太が大企業のトップの役で、駆け落ちした息子と嫁を追い込んでた。で、そのまま「貴族探偵」で桜川家当主の役の回の解決編で 「シリアスからコメディと振り幅すげ〜なw」 と笑いながら観てたら、最後にキャラクターが…

正解するするカド ・・ヤハクィは何しにNIPPONへ

次は総集編なので、ちょっと回を戻って考察を。異方存在がなぜ日本に来たかについては、ヤハクィが「日本はパンを分け与えるから」と答えてますが、これは日本の国もしくは国民性のことを言っているのではないと思います。だって人間の思考や国家の機能につ…

正解するカド 第6話 世界を変えるどころか・・(O_O)

amazon primeで最新話をはやく観られることに、今頃気がつきました(^_^;)これまでの「正解するカド」の考察はこちら amori.hatenablog.com 今回のノヴォ移転の話は、新幹線の陸上輸送エピソードみたいだなあ、と思ってたら、真藤のハードワークが最後の爆弾…

サクラダリセットはハードボイルドだ

まあタイトルで全てです。ハードボイルドというとタフな探偵が主人公のバイオレンス・犯罪小説というものですが、 狭義におけるそのスタイルの本質は「感情や批判・批評を排除して物語を客観的に描く」というものです。 ですので「タフな探偵」というのは、…

正解するカド 第5話 展開が早い(^。^)

前回の感想予想で、「無限エネルギーの次は無限情報処理能力でその展開はもうちょっと先かな」、と書きましたが、 半分あたって半分は予想を超えてきました。 ノヴォの最終的な目的である(とわたしが妄想している)人類の文明を急速に進めて、ノヴォにも未知…

正解するカド 第4話からの展開予想

amori.hatenablog.com 第4話は、予告で示されたように無尽蔵なエネルギー供給インターフェースであるワムがあたえる国家間の軋轢の発生を描かれていました。もうちょっと話が進んで全面衝突に至るところまでいくかと思ったけどこれは次回以降ですね。 この回…

関ジャム 次回はアニソン特集

なんか関ジャム、企画がどんどんディープになってきてますが、バラエティとしてのエンタメ性をきっちり残して幅広い視聴者に楽しめるようにしている演出のバランス感覚が見事ですね。今週のスタジオミュージシャンへの無茶振り企画やメロトロン解説もすんご…

正解するカド 第3話 ・・ドンピシャだったんじゃね(^_^;)?

えー、誓っていいますが、先の第2話視聴後のこの作品の構造予測は本当に第3話観る前に書いたものなんですよ。(MXの方が先行放送されてたと後で知りました)amori.hatenablog.com もうね、この回の全てのワードや展開が完全に予測の範疇にハマるもので、シーン…

貴族探偵 第2話 インプレッション

まず謹んで訂正いたします。 第1話への感想 amori.hatenablog.com の中で 視聴者のミステリへのリテラシをアテにはできなかったのでしょう と書きましたが、一般視聴者へのケアは最低限にしといて、麻耶ファン・原作ファン、そして相葉ファンのフックをあれ…

櫻子さんの足下には死体が埋まっている

アニメ版が好きだったので初回を観てみた。(原作未読)原作ファンはどうかわからないけど、少なくともアニメ版のファンには「コレじゃない・・・」が炸裂だろうなあ。まず初っ端からの主人公の環境の独自設定が作り物過ぎる。 キャスティングの数こなすため?…

正解するカド - ファーストコンタクトの現代化

正解するカドの第2話までの感想で、 「実は人類の世界はバーチャルワールド、いわゆる箱庭宇宙であり、その創造主とのファーストコンタクトのお話」 http://amori.hatenablog.com/entry/2017/04/19/224610 と言い切りましたが、これについてちょっと補足しま…

ツバキ文具店・・多部未華子が素晴らしかった

先週から始まったNHKドラマ10のツバキ文具店 www.nhk.or.jp たまたまNHKつけっぱなしにしてて初回をそのまま観てしまいました。 「代書を生業とする祖母の店を、祖母の死と確執とを越えて継ぐことになる」 というのが初回のお話でした。 このシンプルなプロ…

賛否が両極端の貴族探偵を観てみた

原作ファンと相葉ファンからは絶賛され、ドラマ好きやメディア系批評では酷評されてる月9の30周年記念の「貴族探偵」。自分の眼で確かめました。(原作未読・作者の作風も完全に未知)まず、オープニングの武井咲と井川遥の会話シーンでの、絶え間無くカットが…

正解するカド 第2話インプレッション

なるほど、ファーストコンタクトものなのね。 これは古くて新しいテーマだわな。これまで数多の思考実験がなされてきたテーマであるのに、世相の変化とともに常になにかしら新しい切り口が生まれてくるテーマでもある。ただまあ、現時点ではそれなりにオーソ…

「正解するカド」インプレッション

タイトル以外は全く事前情報無しで視聴しました。以下、印象の推移。「あ、これセルルック3Dなのか。ずいぶん3Dもこなれてきたなあ。けど、キャラクターの造形が悪い意味でセルに寄りすぎてるような・・」 ↓ 「お、異世界とのゲートが開くのかな?GATEみた…

「犯罪症候群」始まってたのか・・・

貫井徳郎原作の症候群シリーズのドラマ化「犯罪症候群」始まってたのか。 WOWOWで予告みてたもんだから、てっきり地上波とWOWOW両方で放送するんだと思ってた。(全録しといてよかったあ) 3部作の最初の2つ「失踪症候群」「誘拐症候群」を地上波(東海テレ…

龍の歯医者 面白かったー

楽しみにしてた以上に面白かった、むしろビビった(@_@)昨年からアニメが豊作続きで、さて鳴り物入りのTV企画でどこまでその流れに乗っかれるかな、と評論家気取りで見始めたのが、最後は正座かぶりつきですよ。話が進むほどに常に予想を上回ってくる怒涛の展…

「終わらない人 宮崎駿」完全版 ・・・別物だった(°_°)

色々と物議を醸した最初の放送から時間が長くなってるようなので、どんなシーンが加えられたのかと思って観てみたら、編集から構成まで全然違うドキュメントになってました。大きな流れはそれほど変わっていないのですが、ナレーションを一切排し、しかもテ…

逃げ恥 10話 ラス前スパート(*'▽'*)

イチャイチャのシーケンスもお仕事開眼モードも、結局はプロポーズぶち壊しの前振りというのはなかなかなに手の込んだ原作要素の再構成ですな。残り一話は、原作単行本フォロー組には半分以上未知の領域なので、ドラマの結末を純粋に楽しめそう。ワクワク。 …

実写ドラマ「咲-Saki」 ・・これはアリかも

ノーマークだったのですが、いつの間に録画されていた(^_^;) ので観てみました。ちなみにアニメの最初のシーズンは観ているのでキャラや世界観は把握済みです。で、結論からいえば、 前半10分ぐらいを乗り切れば、アニメ版のファンでもなかなかに楽しめるの…

逃げ恥 第8話: 脚本によるアレンジの極み

えー、更に視聴率が上がったとか、最後の2話は拡大判だとか、絶好調の無双モードですね。 これで次の野木亜紀子脚本ドラマはさらに大胆なチャレンジを期待できます(^_^) さて、無事二人がよりを戻した第8話、さらなるムズキュンを期待していた視聴者には次回…

アメトークのWWE芸人を観てわかった

あれが成立するアメリカなら、そりゃ、トランプ当選するわwww

逃げ恥 原作越え(断言)

なんでもこないだの第六話、ラストシーンで2chのサーバー一瞬落ちたそうで(^_^;)あのインパクトをどこかにぶちまけたい衝動はとてまよくわかる、けど、もっと画面に集中せえや、おまえらwいや、かく言うわたしも、ラストシーンで「おおっ(≧∇≦)」となりまし…

逃げ恥 期待以上の展開 *\(^o^)/*

なんかドラマの放送が終わると、「野木 脚本」「野木亜紀子」といったキーワードで検索して 「逃げるは恥だが役に立つ」野木亜紀子脚本でドラマ化 - amori's blog の記事にいらっしゃる方が段々と増えてきてます。やはり脚本が注目されてるようですねえ。大…

「逃げるは恥だが役に立つ」野木亜紀子脚本でドラマ化

ガッキーがキャスティングされてた時点で、もしやと期待していたら、 あにはからんや、脚本が野木亜紀子と判明。 いやー楽しみだなあ(*^_^*)野木亜紀子の名前は、遅まきながら「掟上今日子の備忘録」での、丁寧でとても工夫された脚本ではじめて知りました。…