amori's blog

よろず技術系と趣味関係の雑記です。アニメの比重が高くなってます・・

GRスナップ「UP」

ひさびさのスナップ

MITO MACHINAKA FES. 6th のひとコマ

なんか人出もイベント密度もパワーアップしてたような(^_^)
この風船はフェスの中でのほんまもんの結婚式のものでした。
おめでとうございます。

SmartNewsの記事収集


先日書いたダンケルクの記事
amori.hatenablog.com
SmartNewsにピックアップされて、2日間で通常の約1ヶ月分相当のアクセスがありました。
(といっても元々が微々たるアクセスなので実数はたいしたことありませんが・・)

ピックアップされたこと自体もそうなのですが、驚いたのはそのタイミングです。
まず9/11月曜日の夜9時ごろに記事を公開。アクセスは朝までほとんどありません。まあいつものことです。
9/12の朝に読み返して「あー、ポピーアピールの話が多くなり過ぎてバランス悪くなっちゃったなあ。後で構成ちょっと変えよう。」と、誤字脱字ぐらいをちょこっと直してブクマしました。

で、昼になってアクセスが急増(当社比)していることに気がつきまして、どうやらブクマ直後からピックアップされたことがわかりました。しかも「はてな」ではなく「映画」カテゴリです。
そりゃアクセス増えるわけです。
しかし、いくらダンケルクという旬なトピックだったとしても、公開直後で色々と感想の記事が増えてた中で、こんな弱小ブログの記事がピックアップされたというのは、まあちょっとして切り口の違いがあったからなんだろう、だからきっとピックアップ候補は自動だったとしても、掲載の最終判断は人間による「切り口の違い」の判断も入ってたのだろうと思いました。

で、そのあたりの情報がないかな、と検索して見つけた記事がこちら。
web-tan.forum.impressrd.jp
ちょっと古い記事ですが、まあ基本的なシステムは変わっていないでしょう。
ここにはこうありました。

Q. 情報の正しさはどのように判断しているのでしょうか。
それもやはり、先ほどお伝えしたアルゴリズムでコンピュータが判断しています。より多くの人が反応したもの、ソーシャルでシェアされたものといったさまざまな要素を総合的に判断して、その集合知を配信しています。
ですので、人が情報の良しあしを判断するということは基本的にありません。そもそも対象とする情報量が多く、人が判断しきれる情報量ではありません。また、人が判断してしまうと、その人のバックグラウンドに影響されてしまう部分がありますので、コンピュータのほうがより中立的な情報をお届けできるのではないかと考えています。

これはびっくり。人の判断入ってないんですか。
このブログは本当にアクセス数は微々たるものなので、仮に、このブログ自体の既存の記事の読まれ方の情報を事前に収集していたとしても、それだけで記事をピックアップする判断材料になるはずはありません。ということは、記事内容が他のダンケルク記事がある程度差異があることを、自動的に判断していたのではないかと思われます。おそらく記事中のキーワードやトピックを抽出して記事の特徴を評価できるようになっているのでしょう。そして一定基準を満たしているならば、もしくは類似カテゴリの記事の中で特徴を持つものを掲載し、その後は記事の読まれ方を計測することで、掲載の場所や掲載継続の判断をしているのではないかと思います。

以上の推測から今回の記事がかなり早い時点でピックアップアップされた理由を考察すると、

  • ダンケルク」公開直後で、このトピックの評価値が非常に高かった
  • そのタイミングでブックマークで「ダンケルク」のタグをつけたことが直接のピックアップ要因となった
  • 記事内容の他の感想記事との差異が自動的に判定できる情報量を持っていた
  • ちょっと長くなったので、読者の滞留時間がちょっと長くなり、それが関心と判定された
  • このブログとしては珍しく画像をつけて、しかも真っ赤な色が掲載時にかなり目立ってクリック誘導に貢献した

となるのではないかと思います。

そう考えると、これまでにSmartNewsの「映画」「はてな」カテゴリにピックアップされたいくつかの記事も上記の条件をそれなりに満たしていたことに思いあたりました。
今回の記事が特にいち早くピックアップアップされ多くのアクセス(当社比)を集めたのは、ひとえに

映画公開直後でトピックが旬であり、それが読者の強いニーズにマッチしていたことが記事収集アルゴリズムにヒットした

のだと思います。

ちなみに、これまでにSmartNews に掲載された記事はこちら。映画の感想やそれに関する情報がピックアップされやすいですね。これは映画自体のパブリシティの関係もあるかもしれませんが、それ以上に読者が求める情報として旬かどうかがポイントでしょうか。
(ご覧のように全てブクマは告知用セルクマだけですσ(^_^;))



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↓これは「はてな」カテゴリ
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刑事フォイル「臆病者」(ダンケルク回)

前の記事:
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で触れた、刑事フォイルのダンケルクに関係する回の録画が、幸いにもまだレコーダーに残ってたので観てみました。

「刑事フォイル」は、第二次世界大戦中のイギリスのヘイスティングズという街を舞台にした刑事ドラマで、大戦初期から終戦後までを時代背景としたシリーズです。

お話は、基本的に街で起こる1話完結の殺人事件の発生と解決という極めてオーソドックスなものですが、その時代の出来事や社会情勢をうまくとりこんだ脚本が実に巧みで毎回とても面白いドラマが展開されます。
(私は最近の放映分から見始めました)

さて、シリーズ第2話(NHKでは前後編の分割で第3回と第4回放送分)の「臆病者」が、件のダンケルク回となります。

正確にはこの回は、親ドイツの人間たちの集まりで起きた殺人事件が本エピソードでして、ダンケルクは直接的には関係していません。事件の容疑者の一人が父と一緒にダンケルクに兵士を救援に行くというエピソードがちょっとあるだけで、その描写もヘイスティングズの港の情景のみです。関係するシーンは全部合わせても5分もないでしょう。

しかし、そのエピソードの挿入はドラマに実に深い余韻をもたらしていました。

1940年5月の戦乱が近づくイギリスのヘイスティングにおける様々な人間模様:

・不安を煽る政治家
・混乱に乗じて悪事を画策するもの
・新聞の情報で情勢を分かったつもりでなお日常にしがみつくもの
・戦争の意味に悩み扇動に乗せられる帰還兵

をベースに、不安が覆う中でまだ日常が保たれているイギリスの様子が描かれています。
そして、話の、終盤に挿入された、ダンケルクから兵士たちを救出してきた漁師が語る、海のすぐ向こうにある本当の戦場の描写は、このエピソードに強いカウンターを与えていました。

その語り口と演出は極めて抑制されたものではありますが、イギリス人の、いやUKそれ自身の記憶と言ってもいいダンケルクの物語と、今回の事件とに接点に持たせることで、本エピソードと時代背景の主客が入れ替わるようなインパクトを感じさせられました。

映画「ダンケルク」を観る前に、これを観ていたならここまでの感想は持てなかっただろうなあ、と思います。

同時に、ツレの「ダンケルク」への評価の厳しさも理解できましたσ(^_^;)

刑事フォイルはNHK-BSで再放送中。オススメです。

「ダンケルク」を観るにあたって認識しておくといいかもしれないこと

ダンケルク」初日に観てきました。
既に色々と評価が上がってますが、映画好きなら是非観ておくべき作品だと思います。

ダンケルクの奇跡(の撤退作戦)」は日本ではあまり認知されていないので、もし何にも知らないのであれば第二次世界大戦における大まかな位置づけをウィキペディアなとでざっと把握しておくか、既に鑑賞した人にでも聞いておくといいでしょう。

そして、できれば認識しておいて欲しい背景知識がひとつあります。
それは、このダンケルクの話の時代が第一次世界大戦からそれほど時間が経っていないということです。

第一次世界大戦は1914〜1918、そしてこのダンケルクの撤退は1940年のことです。たかだか20年ちょっと。
今現在からですと阪神大震災の頃との時間的隔たりです。

主要な登場人物のひとり、ダンケルクの兵士を救うために自ら戦場に向かう民間船の船長は、従軍経験の有無はさておき、前の大戦を知る年長者です。なので彼の言葉の端々には、単に年長者としての言葉ではなく、戦争に対する深い感情が滲んでいるのです。
わたしは船長ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)の演技だけでも何度も涙腺をやられました。


他にも、前の大戦の影が残っている時代ということを頭の片隅に置いておくだけで、ちょっとした描写やセリフの持つ力が響いてくることがあると思います。

というのも、
短期間ではありますがイギリスにいたことがあり、その時に、イギリスでは第一次世界大戦第二次世界大戦というのはひとつの長い長い戦争の歴史であり、特に第一次世界大戦が今もなお国が背負うべき大きな歴史として国民の精神に深く刻まれいるのだなあ、と感じたからです。

教会や街中のいたるところに戦没者慰霊碑やプレートがあり、それはふたつの大戦についてを刻んでいます。

特に、毎年11月にリメンバランス・デーという第一次世界大戦終戦記念日があり、この時期にはポピーアピールというチャリティー活動が展開されます。日本の赤い羽根と同様にみんなポピーを胸につけています。2014年のポピーアピールでは第一次世界大戦勃発から100年ということで、ロンドン塔に戦没者数の88万本の陶器製ポピーを飾り、ものすごい人が集まったのは日本でも知られていると思います。(来年は終戦の100周年だ)

というわけで、ダンケルクを観るにあたっては、当時のヨーロッパは第一次世界大戦の影がまだ残っていたということをちょっとだけ意識すると、また気がつくことがあること思います。

おまけ:
一緒に観に行ったツレに感想を聞いて観たところ、
「民間船による救援活動の熾烈さ悲惨さの描写が甘い」と一刀両断(°_°)
いや、この映画は俯瞰的な描写はなくて当事者視点がベースのプロットだし、他の民間船での被害はさりげなく映ってたよね・・・と、フォローσ(^_^;)
あれ、なんでダンケルクの話知ってんの?と確認したら、

「刑事フォイルできっちり語られてた」

・・なるほど
NHKさん、新シリーズまでの繋ぎで現在再放送してますが、今こそ初期のエピソードの再再放送の絶好のチャンスですよ。
けものフレンズに乗っかってダーウィンが来た、のサーバルちゃんの回を放送したフレキシブルなNHKさんならきっとやってくれるはず
あ、ダムバスターのもお願いいたしますね(^_^)

追記:刑事フォイルの件の回を観ました↓
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RIJ FES, 2017 ステップアップ


ご存知のようにRIJ FES.には様々なキャパのステージがあります。
デビュー直後は小さなステージに出て、バンドがメジャーになるに従って段々と大きなステージで演奏していく変遷を知り、グラスステージに至って「ついにここまで来たねー」と感じたり、今年はやっぱりRADが大トリかー、とかはオーディエンス側の下世話で勝手な感慨でアーティストはまあそれは表に出さないよなとか思ってたんですが、最近はアーティスト側でも結構それを口にするんですね(^。^)

the oral cigarettes

「去年はLAKEのオープニングアクトで、でかい口たたいちゃって、"来年はGRASSとまでは言わないけど、LAKEのトリはいかるかなー"って言っちゃって、
今年は岡崎体育に取られちゃいました・・」
これ、関西人らしく面白おかしくウケを取りながら喋ってましたけど、結構マジな思いが滲んでましたわw

まあ岡崎体育もただのトリではなく、B'Zのウラで客層を考えると妥当な当て方だったとは思います。けどやっぱりトリは目指すべきステップなんでしょうねえ

LAMP IN TERREN

こちらはRIJ 4年目で「まだ」Hillsideだということでとても危機感があるという、マジで悲壮なMCをしてました。連続で出ててもバンドの限界や、来年はもう呼ばれないかも、という悩みはあるんでしょうけど、オーディエンスにそれを託されてもなー

日食なつこ

一方こちらは同じくHillsideで「苦節7年、やっとこのステージに立てました〜!」と雄叫び。同じステージでも上昇中と停滞中ではこうも違うのか、と(^_^)

BRADIO

こちらはちょっと違って「今日のLAKEの出演者、うち以外みんな武道館踏んでんだよねー」
あれ、そうだったんだ。楽しいアクトなのになー。まあ、裏のブルエンか次のGRASSのももクロせいか、LAKEのアリーナに空きがあるぐらいだったし、ファンクが受ける客層は限られてんのかな。
もっともツレは「空いてて踊りやすかった」と楽しんでましたが。

キュウソネコカミ (wowow総集編観て追記)

「正直言って、今年Parkは悔しい〜!!」

んー、Park stageは今年はキャパだけで見ればLakeと同じなんだけど、やっぱり格は一段下という意識なのかね


あとキャパという点で、yonigeのHillside、感覚ピエロのBuzzは実質入場規制並みでした。いくら何でも動員の読みが甘すぎだったのでは。他のフェス、去年の動員からしたら素人目にも「え?」と思う割当てだったらしいです。こちらは逆に運営側が、まだこのステージで、とステップを決めてたのかなあ。

特にWANIMAね。
去年のWANIMAはたまたまsuperflyのキャンセルでGRASSにシフトしたのは運営側にも幸運だったと思う。去年の今年も物販の列は尋常じゃなかったですし、今年の入場前の行列は渋谷さんをして「18年やってて7時前にあんなに人並んでんの初めてみたわ」と言わしめたほどてした。

来年は誰が会場を溢れさせてステップアップできるのかなー

特に印象に残ったステージについてはこちらをどうぞ
amori.hatenablog.com

RIJ2017

今さらですがメモがわりということで。

「悪魔に魂を売って天気を買った渋谷陽一」という都市伝説の結界に守られたRock In Japan Fes. 2017の今年も天気に恵まれました。唯一、Day3の開場待ちから開演前まではかなり降ってましたが、開演一時間前には雨はすっかり上がり都市伝説はいまだ健在ですw

今年も楽しかったです〜(^_^)

印象に残ってたステージを思い出すままに。

Silent Siren

昨年、たまたま見かけて聴こえてきた音がなんだかとっても「バンド」として心地よかったので今年はしっかりと聴いてみました。

ああそうだったのか、このバンドはベースがとっても心地いいんだ。
ギターはボーカルメインのサイドプレイで、キーボードはバッキングを主としてどっちかというとオーディンエンスをリードに忙しいw
というわけで、ベースが一番メロディアスで、もうこれはリードベースといっていいくらい。もちろんドラムがしっかりと安定感があるからこそなんだけど、ボーカルとベースラインの絡み合いが実に心地よく、それがしっかりとバンドサウンドを醸してたんだわな。
セットリストはキャッチーかつ可愛めで、放課後ティータイムをリアルにやってる感じだった。去年よりもよかったなあ。

ベリーグッドマン

ウイングが今年からステージになったので様子を見にいった時にちょうど始まってそのまま最後まで聴いてた、というかいっしょに踊ってたw
ベタなノリでありながらハッピーな曲で嫌味なく客席を盛り上げてくのは中々楽しませてくれましたわ。

tacica

すみません、ハイキューのエンディングでしか知らなかったんですけど、その二曲ともお気に入りだったんで聴きに行きました。
いやあ、よかったー(^_^)
ライブのほうが絶対いい。ボーカルとそれに絡みつくようなベースとの掛け合いが本当に気持ちいい。
来年も来て欲しいなあ。


ちょっと別の角度からのインプレッションも書きました。

amori.hatenablog.com

非公式サッカーW杯ランキング

まずタイトルから誤解されないように断っておきますが、この記事は世界のサッカーチームを綿密なデータや考察によるランク付けするものでは全くなく、
W杯出場決定のお祭り的アトモスファーの勢いで作成した、机上データで勝手にランキングつけるお遊びですので、その辺お間違いなくよろしくお願いいたします(^_^)

さて、「非公式サッカー世界王者」というものをご存知でしょうか。

ja.m.wikipedia.orghttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/非公式サッカー世界王者

一言でいうと、「サッカーにおける仮想的な世界タイトル」というサッカーファンによる遊びでして、1872年の世界初の国際試合の勝者イングランドを初代王者として、以後歴代のAマッチにおける王者との試合で王者のタイトルが防衛・移動するというものです。(詳しくはリンク先を参照ください)

このコンセプトを拡張してランキングをつくれないかな、と安直に考えてみたのがこの「非公式サッカーW杯ランキング」というシステムです。
ここでW杯と限定したのは、もちろん歴代Aマッチの記録を追いかけるのが困難
だからです、はい。

システムの基本コンセプトは以下のとおり。
・W杯本戦の結果のみを対象とする
・ランキングは勝敗によって移動する。引き分けでは移動なし。
・ランクはW本戦で勝利することで獲得する
・一度ランクを獲得した国は、国が消滅する場合を除きランクを維持する(国の分裂・独立については別途詳細定義)
・未ランク国同士のマッチの勝者は、新たに新規のランクが割り当てあてられる(つまり最下位のランク)
・未ランク国がランク国に勝利した場合は、ランクが勝利国に移動し、負けた国は最下位のランクが割り当てられる。
・ランキング移動は、試合開始日時の順に処理する。
・試合日時が同一の試合については同時にランク判定をする。よって同時に2国がランクに割り当てる時は暫定的に同ランクとする。(例:暫定的1位/2位)
・暫定同ランクは、どちらかの国の勝ち/負けによって上位・下位が確定する。(詳細別途)

他にも色々と細かいルール設定が必要ですが、基本は勝ったらランキング変動するという点をおさえておいていただければOKです。

とりあえず第1回ウルグアイ大会から第5回スイス大会までのデータでランキングを作成してみました。
それぞれ、大会終了時点でのランクです。
第1回大会では、最初のグループリーグでアメリカ合衆国が一位となり、決勝トーナメントで、アルゼンチン→ウルグアイ、と第1位が変わりました。
初代W杯優勝のウルグアイはその後本戦に参加せず、防衛することなく1950年まで一位を保持し、このブラジル大会の再参戦においても勝ちをかさね大会終了まで一位を防衛をしました。
次の大会で一位が移動しますが、詳細はいずれまた。

こうやってランキングを並べてみてわかるのは第二次世界大戦の影響です。1942年・1946年の大会は開催されておらず、その前後でオーストリアが一度消滅して復活し、ドイツは西ドイツとなっていたりして、データを並べてみるだけでも色々と興味深いものがあります。

各大会ごとのランキング変動にも色々とドラマがあるのですが、それはまた改めて。

これ以降のランキングは2018年ロシア大会までにぼちぼちとまとめたいと思います(^_^)

日本がランクインするのはまだまだ先・・


ウルグアイ大会 イタリア大会 フランス大会 ブラジル大会 スイス大会
1930 1934 1938 1950 1954
1 ウルグアイ ウルグアイ 西ドイツ
2 アメリカ合衆国 +イタリア イタリア ブラジル +オーストリア
3 アルゼンチン +チェコスロバキア ブラジル スウェーデン
4 ユーゴスラビア ユーゴスラビア ハンガリー
5 チリ チリ
6 フランス +ドイツ ハンガリー ブラジル
7 ルーマニア +オーストリア スウェーデン イタリア イングランド
8 ブラジル +スペイン スペイン
9 パラグアイ パラグアイ
10 - アメリカ合衆国 +イングランド ウルグアイ
11 - アルゼンチン
12 - フランス フランス フランス
13 - ルーマニア +キューバ
14 - ブラジル チェコスロバキア スイス
15 - +スウェーデン スイス +メキシコ メキシコ
16 - *+スイス ドイツ ユーゴスラビア
17 - *+ハンガリー ルーマニア
18 - - - アメリカ合衆国
19 - - - スイス イタリア
20 - - - - チェコスロバキア
21 - - - - +トルコ

→:W杯本戦不参加によりランク継続
+: 新規ランク入り
*:ウルグアイ大会のスイス・ハンガリーは同ランク16/17位