amori's blog

よろず技術系と趣味関係の雑記です。アニメの比重が高くなってます・・

トランプゲーム「いも」→「ティアラ×3」

約2年前に紹介したトランプゲームの「いも」、なんと武蔵小金井の某所で流行っているそうです。
amori.hatenablog.com

昨年末から妙にアクセスあったのは、てっきり冬休みのパーティゲームとして「ページワン=芋掘り」が検索されてたのだろうと思ってたのですが、このゲームとよく似たゲームが流行ってたようなんです。

Twitterでの記事への参照からそのゲームについてわかったことは、
・トランプゲームで数を足していって100超えた人が負け→これは共通
・罰ゲームはテキーラ一気飲み(^_^;)
・ルールは簡略化されている(詳細不明)
・リバース忘れの1枚縛りルールはないみたい

そして特筆すべきは、
・100リセットでテキーラ追加w

これは悪魔的に盛り上がるルールですわな(^。^)
100が越えるあたりのドキドキからのリセットは、助かったーという安心と同時にペナルティー積み上げのドキドキアップという実にスリリングな展開ですな。これオプションは元の記事にも追加ておこう。

ところでこのゲーム、武蔵小金井では「ティアラティアラティアラゲーム」もしくは「ティアラ×3ゲーム」「ティアラトランプ」と呼ばれているようです。
が、ググッてみても由来はよくわかりませんでした(^_^;)
ティアラ・テキーラのキーワードではモンスト関係ばっかりヒットしてしまいます。どうやら100が近づいた時に「ティアラティアラティアラー!」と叫びながらカードをひくというような記述があるのでティアラというキャラが関係あるよ雨なのですが、ソシャゲを全く知らないもんでよく意味がわかりませんでした(^_^;)

ルール詳細や由来などご存知のかたがいらっしゃいましたらコメントいただけると嬉しいです。

それはさておき、むかーし工夫して遊んだゲームが今でも伝わっていることがわかるとは、一応なんでも書いておくもんだなあ(^.^)

#たぶん武蔵小金井で流行ってるゲームは「いも」とはルーツを同一とする「合計が100超えたら負け」という基本ルールが共通な別系統のものかな、と思います。ただ、もしリバースカードが2、ジョーカーが50または100というルールだとしたら「いも」の直系の可能性が高いです

GR/GXRスナップ: 宇宙エレベーター


これまた千波湖でのスナップ

てっきりマーケットイベントのアドバルーンかと思ってたんですよ。
近くでみたら二本のロープで上がっており、
最近のアドバルーンはこんなんもあるんだなあ、おや、ヘルメット被った作業の人がなんであんなにいるのかな。テントもいっぱい立ってるし、まるで何かの品評会みたい。あれ、あちこちにロボコンみたいないメカあ・・・
え"(@_@)! もしかして宇宙エレベーターなの、あのアドバルーン?!

よく見れば、二本のロープは実はテープで、もう一本のロープとの三歩がバルーンからぶら下がっており、一台テープの途中にマシンが止まっているではありませんか。

参加者と思われる人に声をかけてみたら丁寧に競技会のことを教えていただけました。
この時点で、もう競技は終了しており撤収中で、テープ上のマシンは故障で止まってしまったまま(^_^;)のもの。

チャレンジのカテゴリーにテープとロープがるそうな。

宇宙エレベーターチャレンジは実は水戸では去年に続き2回目の開催とのこと。

宇宙エレベーターチャレンジ自体は知ってたんですが、こんな身近でやってとはつゆ知らず。
しまった。知ってたら朝から椅子と毛布とお弁当待ってきてエレベーターながめてたのにい。

来年も水戸でやらないかなあ

宇宙エレベーター協会
http://jsea.jp

宇宙エレベーターチャレンジ(SPEC)
http://www.jsea.jp/technology/challenge/

Facebook
https://m.facebook.com/SpaceElevatorJapan/

東京新聞の記事
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201712/CK2017120302000141.html

GRスナップ:夜のマーケット


引き続き千波湖のマーケットから一枚

三脚持ってたのはこんな感じの絵を試してみたかったからなのです。

長めの露光は撮ってみないことには仕上がりがわからないのですが、それ故に思いがけない絵が取れるのが面白かったりします。

今回気がついたのは電球の光が尖った放射状になってたことです。
これは多分、F16と絞りきっていることが理由で、電球のフィラメントという小さな光源が絞りのかたちを映し出したのだと思います。(透明なクリア電球だったのかな)
絞りを開いて通常シャッターだとこの形にはなってませんでした。

千波湖はいろんなパターンで撮れ高がよいよい(^。^)

記事訂正のお知らせ(ドブル関係)

ドブル関係の以下の記事:
amori.hatenablog.com

で、市販のドブルのカードは、数学的に導出される57枚のセットから、単純に二枚抜いたもの*ではない*と結論していましたが、他の方による検証では、「雪だるまが6しかない、つまりはやはり単純に二枚抜いたもの」という指摘があり、検索したところ海外のサイトでも同様なコメントがありました。
わたしのデータを確認しようとしたのですが、集計データが見つかりません(-_-;)

なので、取り急ぎ件の記事の内容は取り消します。

#元のデータセットが見つかりしだい、どこで間違えたのか検証したいと思います。

GRスナップ: マーケットのバリスタ

前記事の「夜の写真」というのは、この週末に千波湖の公園で開催中のクリスマスマーケットっぽいイベントがお目当だったのです。
詳細はこちら↓など
River vol.1 ―Christmas―
http://www.city.mito.lg.jp/002005/003468/p018468.html


写真は、その中のお店のひとつの秋元珈琲さん。夜のブースで黙々と珈琲をドリップしてい佇まいが、なんとも絵になってて、(もちろん断って)撮らせてもらいました。

秋元珈琲焙煎所
http://tanketomokia.wixsite.com/akimotocoffee

GRスナップ: イルミネーション・ジョギング


水戸の千波湖に夜の写真を撮ろうと三脚持って出かけてたら、イルミジョグという夜の千波湖周回路をサイリウムや電飾を身にまとって走るというイベントが開催されてました。
そこで夜景撮影のセッティングをランナー達に向けて撮ってみたのがこれです。
(F6.3 ISO640 シャッター速度8秒 )

普段、無造作にスナップを撮ってるとつい忘れてしまうんですが、三脚でしっかり固定して撮ってみて改めてGR描写のキレを思い出しました(^^;

長時間露光+ちょい深めの絞りのおかげで、街灯のライティングだけで樹木をいい感じで際立たせてくれてます。

遠景の雲が流れ、近景の樹木が際立ち、そして被写体は動きだけ残るという、思った以上に面白いコントラストが記録されました。

今度日中でも三脚使ってキレの変化を試してみようかな。

新海誠展に行ってきました

展示内容の感じはオフィシャルな画像が多いこちらが参考になるかと
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/111301020/


展示内容はこれまでの新海誠の映画の制作に関する資料、特に絵コンテがメインで、それに関する美術資料や本編映像を合わせて展示してたので、メイキングや絵コンテを好んで見る類のアニメファンには非常に面白い展示なのではないかと思います。

例えば、わたしのアニメに関する知識では、背景美術はまず緻密な絵画のような絵があるもんだと思ってたのですが、これは既にいにしえの技術に含まれるものであって、
今は50を超えるレイヤーの構成とに分解されてそれぞれにエフェクトをかけて描かれていて、もう最初っからデジタル素材で緻密に作られているのですね。
職人芸としての背景動画とかいうレベルを追求するのはもう完全に方向が違う(^^;

あと、言の葉の庭色彩設定や雨描写の解説も面白かったなあ。
環境光とかトレス色の設定とか、解説を見て初めてあの独特な描写の仕組みが理屈でわかりましたし、これとか雨の描写手法が、次の「君の名は。」にさりげなく使われてるんですよね。
この展示見たら、これまでの作品を改めてまたじっくりと見直してみたくならのではないでしょうか。


もちろん普通に新海誠作品が好きというかたにも本編映像の抜粋などや、監督が作りたい作品と観客が望む作品とのギャップを監督がどのように考えてきたか、といった解説が楽しめると思います。
特に最後のクロージング映像は3分程度と短いながら、新海作品を通したキャラクター・シーン・セリフを巧みに再構成して新海作品全体を通したメッセージとなっていて必見です。
うむ、ブレがないですわ(^_^)


あと、ガジェット類の展示はあんまりありませんが、昔の制作当時の機材の再現でポリタンクマックG4とか並んでいて懐かし楽しかったですがw


こちらは作品中の新国立美術館の展示を模したフォトスポットです。
せっかくならライティングまで本編に寄せてくれたらよかったのになあ(^^;

ちなみに混雑度についてですが、
その前に行った怖い絵展が長蛇の列でえらいことなってたので、念のため会場前から並ぶつもりで出かけてたら、たいした列もできてなくて、普通にすぐに入れました(^_^)

会場内はそれなりに人いましたが公式ツイッターでも待機列のアナウンスはなかったので、終日じっくりみられたのではないかと思います。