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amori's blog

よろず技術系と趣味関係の雑記です

風呂上がりの夜空に

いや、風呂から上がったらつけてたテレビで丁度、雨上がりの夜空にやってたもんで(^_^)

コミック「風呂上がりの夜空に」(小林じんこ)のラストは今でも記憶に焼き付いているなあ。

登場人物たちのその後をサラッと描いていて、
「(ミュージシャンになった)○○今何してんの?」
「ツアーでソ連に入ってるよ」
ソ連!(◎_◎;)?」
「あれ、知らなかったの?ソ連、昨日から資本主義になったんだよ」
みたいな会話がギャグとして描かれていて大笑いしたのをよく覚えている。

今からは考えられないではあろうが、これが強烈なギャグとして成立するぐらい、当時はソ連が資本主義になるというのは本当に考えられないことだったのである。

で、改めてその年代を確認してみて驚いた。
連載終了が87年。ソ連崩壊が91年。

えーっ!? たったの四年だったの?

ちなみにデビッドボウイのベルリンの壁コンサートも87年で壁崩壊が89年だった。

・・・ううむ、87年に「そんなわけないだろww」笑ってたわたしの世界情勢への感度が低すぎたのか、
それともやはりボウイのパフォーマンスが時代をはるかに超越してて、さらには時代の流れを加速したのか・・